12月21日、警察庁より、「古物営業の在り方に関する有識者会議報告書」(報告書)が公表されています(警察庁ウェブサイト、https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/kobutsu/hokoku.pdf)。

 

報告書は「古物営業の在り方に関する有識者会議」における議論の結果をとりまとめたもので、その内容は今後の古物営業関連法令の改正において反映されていくものと考えられます。

 

報告書において具体的に言及されている主な項目は以下のとおりです。

  1. 都道府県ごとの許可制度について
  2. 営業の制限について
  3. 簡易取消し制度について
  4. 暴力団排除について
  5. フリマアプリ等における古物取引について

 

報告書の詳細な内容等につきましては、後掲参考サイトをご覧下さい。

 

参考

  • 古物営業の在り方に関する有識者会議「古物営業の在り方に関する有識者会議報告書」(平成29年12月21日付、警察庁ウェブサイト、https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/kobutsu/hokoku.pdf)