新築住宅を引き渡す建設業者と宅建業者は、住宅瑕疵担保履行法により、基準日(3月31日と9月30日)ごとに、基準日前6か月間及び基準日前10年間に引き渡した新築住宅の戸数や資力確保処置(保証金の供託又は保険への加入)の状況等を、都道府県知事に届け出ることが義務づけられています。

 

今回は、平成29年3月31日を基準日とする届出を、4月21日までに行う必要があります。届出の対象となるのは、平成28年10月1日から平成29年3月31日までの間に引き渡した新築住宅です。

 

なお、この間に新築住宅の引渡し実績がない場合でも、平成21年10月1日以降に新築住宅の引渡実績がある場合には届出が必要となりますので、ご注意下さい。

 

詳細は、後掲参考サイト(神奈川県ウェブサイト)をご覧下さい。

 

参考