4月3日より、自動車の関係手続のオンライン化(ワンストップサービス、OSS)が拡大されました。

 

具体的には、オンライン化の対象となる手続及び地域が拡大されています。

 

まず、「対象手続の拡大」については、従来、新車を購入時の手続のみが対象だったのが、中古車売買、継続検査、住所変更等の手続も対象となりました。

 

次に、「対象地域の拡大」については、従来、全国11都府県のみサービスの利用が可能であったのが、平成29年4月から、継続検査については全国一斉に、その他の手続についても順次利用可能地域が拡大されることになりました。

 

自動車関係の手続きは、検査・登録関係、保管場所証明関係、税関係と、複数の官署が関係し、また、原則として実際に官公署まで出向いて手付きを行う必要があったことなどから、手続きが煩雑でした。

今後は、原則としてオンライン上での手続きが可能となるため、自動車の所有者等にとって、利便性の向上につながることが期待できます。

 

詳細につきましては、後掲リンク先等をご覧下さい。

 

参考