「外国人建設就労者受入事業」に関する説明会の開催予定が、国土交通省から発表となっています。

「外国人建設就労者受入事業」とは「復興事業の更なる加速を図りつつ、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会等の関連施設整備等による一時的な建設需要の増大に対応するため緊急かつ時限的措置(2020年度で終了)として、2015年4月から開始され」た事業で、「技能実習の修了者を対象に、受入建設企業ごとに作成する適正監理計画の認定の際にあらかじめ国土交通省において確認するなど、現行の技能実習制度を上回る特別の監理体制のもと、就労目的で2年または3年間、活躍頂ける制度」であるところ、今回「制度開始から1年が経ち、改めて制度に対する認識を深めて頂くと同時に積極的に活用いただくため、全国8カ所で説明会を開催」するとのことです(国土交通省ホームページより)。

このうち、首都圏での説明会の開催予定は以下のとおりです。

2016 年 4 月 28 日(木) 13:30~15:30
開催場所:三田共用会議所 1 階講堂(港区三田 2-1-8)

なお、出席には、FAXでの事前の申込が必要です(申込締め切り:4月22日(金)12:00)。

 

外国人建設就労者受入事業に関してご関心のある建設業の事業者さまは、出席の検討をおすすめします。

 

詳細はリンク先をご覧下さい。

 

(参考)「「外国人建設就労者受入事業に関する説明会」の開催について(国土交通省報道資料)」(国土交通省ホームページhttp://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000569.html)より)

 平 成 2 8 年 4 月 1 3 日
土 地 建 設 産 業 局 建 設 市 場 整 備 課

外国人建設就労者受入事業に関する説明会の開催

 

2020 年オリンピック・パラリンピック東京大会等の関連施設整備等による一時的な建設需要の増大に対応するため緊急かつ時限的措置(2020 年度で終了)として、2015 年 4月から外国人材の受入れが開始しました。関係者への周知、取組を加速させるため、関係者への周知、取組を加速させるため、全国 8 カ所で説明会を開催します。

 

2015 年 4 月から開始されました外国人建設就労者受入事業は、技能実習の修了者を対象に、受入建設企業ごとに作成する適正監理計画の認定の際にあらかじめ国土交通省において確認するなど、現行の技能実習制度を上回る特別の監理体制のもと、就労目的で 2年または 3 年間、活躍頂ける制度となっております。制度開始から1年が経ち、改めて制度に対する認識を深めて頂くと同時に積極的に活用いただくために説明会を開催致します。

説明会については以下のとおりです。
1.日時・場所

2016 年 4 月 28 日~2016 年 6 月 1 日の期間中に、全国 8 カ所で開催
(仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡)
※開催場所の詳細につきましては、別紙参加申込書をご参照ください

2.内 容

1)外国人建設就労者受入事業の概略及び受入状況について
2)特定監理団体認定申請及び、適正監理申請作成時の留意点について

3.対象者 外国人建設就労者の受入を検討されている監理団体、受入建設企業また、現在受入を行っている特定監理団体、受入建設企業

4.その他 別紙参加申込書にて 4 月 22 日(金)12:00 までにFaxにて、お申し込みください。

【担当】

(省略)

参考リンク