先日、基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための大臣告示等についてお伝えしました*。

*【建設業関連】「基礎ぐい工事の適正な施工を確保するために講ずべき措置の実施に向けて」(告示等)

基礎ぐい工事に関しては、告示の他に工事監理ガイドライン等が定められており、告示と同時に国土交通省から発表されています。業務のご参考までに、以下で報道発表資料を引用します。

詳細につきましては、リンク先をご覧下さい。

 

(参考)「基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための大臣告示とガイドラインを策定しました。」(国土交通省報道発表資料)(国土交通省ホームページhttp://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo13_hh_000403.html)

基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための大臣告示とガイドラインを策定しました。

平成28年3月4日

本日、国土交通省は建設会社が基礎ぐい工事に際して一般的に遵守すべき措置を定めた告示、及び、工事監理者が基礎ぐい工事における工事監理を行うにあたって留意すべき点を示したガイドラインを策定するとともに、基礎ぐいに関する設計や建築基準法上の中間検査における留意点をまとめました。

基礎ぐい工事に係る問題の発生を受けて、国土交通省は、建築物の安全性確保や国民の不安払拭を図る観点から、平成27年10月に「基礎ぐい工事問題に関する対策委員会(委員長:深尾精一首都大学東京名誉教授)」を設置し、再発防止策等について専門的見地から検討いただき、12月25日に中間とりまとめを提出いただいたところです。
この度、中間とりまとめの提言を受け、基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための告示及びガイドライン等を策定しました。それぞれの主な事項は以下のとおりです。

【告示】施工体制、くいの支持層到達及び施工記録に関し建設会社が遵守すべき事項
【ガイドライン】地盤条件や工事施工者の施工計画を踏まえた工事監理の実施
【設計の留意点】十分な地盤調査結果に基づく適切な設計等の実施
【中間検査の留意点】工事監理が立会い等により適切に実施されていること等の確認

※告示の詳細については別紙1、工事監理ガイドラインについては別紙2、設計の留意点については別紙3、中間検査の留意点については別紙4のとおりです。

添付資料

(引用注:以下の参考資料については、後掲の参考リンク先をご覧下さい。)

別紙1_告示の詳細(PDF形式)PDF形式

別紙1参考資料_告示の本文(PDF形式)PDF形式

別紙2_工事監理ガイドライン(PDF形式)PDF形式

別紙3_設計の留意点について(PDF形式)PDF形式

別紙4_中間検査の留意点について(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

(省略)

参考リンク

基礎ぐい工事の適正な施工を確保するための大臣告示とガイドラインを策定しました。」(国土交通省ホームページ)
基礎ぐい工事に関する適正な設計・工事監理の実施に向けて」(国土交通省ホームページ)